痩せるためにすべきこと | 実際に効果のあった方法を紹介

食事と運動によるアプローチが大事

痩せるためには何か特別なテクニックや裏技があって、それを知れることができれば楽に痩せられると思っていませんか?そんなことはありません。

 

基本的に痩せるかどうかkは消費カロリーと摂取カロリーの差でしか測れません。

 

つまり、体を動かしてエネルギーの消費を増やすか、食べ物を減らしてエネルギーを蓄えないようにするしかないのです。

 

そのため、痩せるには基本的に食事か運動によるアプローチが必要なんです。

まずは食べたものを記録していきましょう

ダイエットをおこなう上で大切なことは、まず食生活を改めてみることと、運動を行うことです。

 

食生活については、大体で構わないので、1日に何を食べたのか、書き記してみると、自分がどんなものをどれだけ食べているのかが、一目瞭然でわかります。

 

この際、毎日体重計に乗って、測った体重の記録も書き記します。

 

何気なく手にとっていたお菓子の総カロリーが実は食事の1食分に相当していたとか、低カロリーだと思いこんでいた食材を食べ過ぎていて栄養バランスがよくなかったりするなど、あとで見返してみるといろいろ気が付くことがあります。

 

まずは実際に食べたものを把握して、客観的な感想などを3日や1週間ごとにコメントとして残しておきましょう。

 

1週間たったら、その記録を改めて読み返し、なぜそれらを食べたのかを少し思い返してみてください。

 

何となく空腹だったので手近にあったものを食べた、とか、夜中どうしても食べたくてつい食べてしまった、などそれぞれ理由があるはずです。

 

食事をとったはずなのに空腹で余計なものを食べてしまった場合には、摂取カロリーが少なかったとか、1食抜いていた、などその日1日の記録から読み取れることがあるので、次回からは摂取カロリーを意識して食事メニューを考慮するとか、おかずの量を小鉢として1食増やしてみるなど、工夫して改善することができます。

 

また、どうしても付き合いなどで食べ過ぎてしまったと分っている場合は、できるだけ次の日のカロリーを減らすようにして、できるだけ早くゼロに戻しましょう。

 

食事を減らすのがつらい場合は、運動を増やすかダイエット食やサプリメントを利用するのもいいでしょう。

運動の大切さについて

このようにしばらく記録を続けてみて、体重の推移と食事内容を照らし合わせるようにして、慣れてきたら、運動を行うことをプラスします。

 

日頃から運動の習慣がない人は、まずはストレッチなど簡単に自宅でできる体操から始めてみてください。

 

筋肉の量は40代から年に1%ずつ減っていく傾向があり、60代半ばになるとそれは顕著になります。

 

ダイエットで急激に体重を落とすと、筋肉量も減ってしまい、疲れやすくなったり、加齢による足腰の弱さにもつながる可能性があるため、筋肉量を急激に落とさないように体重を減らすようにする必要があります。

 

ダイエットに効果的な運動として、ウォーキングやジョギングが挙げられます。

 

これらは持久力はアップさせたり、体脂肪を燃焼させる働きもあるため、できれば1週間に3,4回行うことをおすすめします。

 

また、筋肉の量を増やすには、筋トレを行うことが重要です。

 

自宅でできる筋トレとして、スクワットや腕立て伏せなどがあります。

 

腕立て伏せは膝を床につけて行ったり、椅子を使ってヒップに働きかける運動もありますので、身体に無理に負担をかけることなく行うことがポイントです。

 

こうして運動の効果を上げて、食事内容も改善してゆくと、時間の経過とともに運動の効果が表れ、食事メニューも内容が変化することで、リバウンドを最小限に、そして痩せやすい体質に近づくことができます。