糖質制限ダイエットに挑戦した結果と実際の食事メニュー

しまっておいたデニムを穿いて愕然

部屋の掃除でクローゼットから出した数年前のデニム。

 

試しに履いてみるとパンパンでお尻の途中でい止まってしまいました。

 

まぁ入るはずがない。

 

ここ数年で私の体重は標準体重から10キロ以上増えていしまったのだから。

 

太った自分を鏡で見ると憂鬱な気分になります。

 

少し下を向いたりマフラーをするだけで膨らむ顎の肉。

 

弛んだ二の腕は出せないし、そもそも家から出るのも億劫でした。

 

人と接すると自分がどう思われるか。

 

私は太っていることを気にしています。

 

アメリカでは肥満のひとは自己管理ができないという風潮もあるそうです。

 

そして私もまさに該当者で、そんな自分を軽蔑しています。

 

きっと多くの人もそうでしょう。

 

それを口にはしないでしょうが。

 

そこでダイエットを決意しました。

 

今度こそ絶対に痩せてやると。

糖質制限に挑戦

まず脚の部分痩せは簡単ではないと思いますした。

 

脚にかぎらずお腹など部分やせ自体が不可能とされています。

 

昔ありましたよね?腹筋に振動を与えて痩せるベルトマシーン。

 

ああいったハヤリのアイテムには注意してください。

 

ではどうするか。

 

全体で痩せる、つまりダイエットしか無いわけです。

 

そしてダイエットで最も効果的なのがまさに「糖質制限ダイエット」です。

 

これもハヤリなのですが、実はやっていることは糖尿病患者の食事制限を応用したものなので、ひとつの形として確立された方法だったんですね。

 

しかしどんなダイエット法でも過度にすると健康を害する危険が伴います。

 

しかしなぜ糖質制限が流行りなのか、確実なのか、一つの証明としてわかりやすい目安があります。

 

それが話題のライザップです。

 

そう、わたしが実践したのはセルフライザップなのです。

1ヶ月で5キロ減

まずネット検索で「ライザップの食事、筋トレ、自分でライザップ、セルフライザップ、食べていいもの」など幾つかのサイトを見てどういったものかを確認してください。

 

特に大事なのが食事。

 

糖質制限ですから砂糖なとの甘いものや炭水化物はもちろん、根菜類の野菜なども禁止。

 

ソースやケチャップなども糖質が多く入っているので基本使わないことになります。

 

食事の中心はお肉、卵、大豆食品、野菜(葉菜類)、キノコになります。

 

買い物では食品パーッケージの栄養成分表で炭水化物の欄を必ず確認しましょう。

 

ちなみに炭水化物は糖質+食物繊維なので納豆など他の大豆食品に比べれば少し炭水化物が多く表記されますが、約半分は食物繊維なので問題ないんですね。

 

味付は醤油、塩コショウが中心で、マヨネーズも大丈夫なのはとても助かりましたね。

 

でもカロリー自体が高いので食べ過ぎは注意です。

 

そして注目の食材としては「おから」です。

 

糖質が低く腹持ちがよく、多くの料理に合うのでこれはむちゃくちゃオススメです!生おからは賞味期限が短く冷凍管理も面倒なので、私はおからパウダーを購入して使用していました。

 

甘いモノが食べたい場合は糖質、カロリーゼロの甘味料、エリスリトールを砂糖の代わりに使用し、おから蒸しパンを食べていました。

 

どちらもネットでそこそこ安価で購入できますので、ぜひ導入してください。

 

運動に関しては室内でテレビやPCを見ながら1-2時間程度踏み台昇降をしました。

 

ライザップだと筋トレが中心のようでしたがそこに関しては素人ですので、有酸素なら一定の効果は確実だろうと思いそちらをすることにしました。

 

私は1日に摂取できる糖質を約20gに制限し、それを三ヶ月続けました。

 

最初の一ヶ月は特に凄く、5キロ痩せることができました。

 

翌月に3キロ、三ヶ月目に3キロと計11キロのダイエットに成功しました。

 

これは私のダイエット人生の中で最短最強の結果です。

 

人によってはデメリットもあるかもしれません。

 

でも、まず痩せなければ何も始ま、ではなく始められません。

 

本当に問題なのはそこからです。

 

リバウンドに注意しながら生活習慣の改善し体重の維持。

 

それこそがダイエットの本質なのかもしれませんね。