初めのうちは簡単な運動から始めるとダイエットが成功しやすい

まずは食べたものを記録しましょう

ダイエットでの運動と聞くと「きつい運動を長期間やらないといけない」というイメージを持っている人も多いのですが、太っている人からするとちょっとの運動だけでも息切れして続かないということにもなり結局、3日坊主で終わってしまうことになります。

 

更に太っている人がいきなりきつい運動をし始めるとけがをしやすく、心臓に負担をかけて大惨事になることもあるのです。

 

でも、運動しなければきれいに痩せることができません。

 

では、どうしたら太っている人でも運動が続けられて痩せることができるのかというと、ダイエットでは欠かせない有酸素運動と筋肉トレーニングを行う必要があります。

有酸素運動はウォーキングから始めよう

有酸素運動と聞くとエアロビクスやジョギングというものを思い浮かべてウォーキングと聞くと「それって運動になるの?」と疑問を持っている人がいますが、きちんとしたフォームと歩くスピードとやり方次第で十分運動になります。

 

基本的な歩き方としては姿勢を正して腕を大きく振り、おなかにも力入れて早歩きが一番脂肪を燃焼しやすい歩き方です。

 

慣れてきたらダンベルをもって歩いてみたり、リズム感ある音楽に合わせながらウォーキングをするというやり方をしてみると脂肪がより燃焼しやすく楽しく感じるようになるのです。

筋トレは最初にスクワットから初めよう

なぜ筋肉トレーニングをしないといけないのかというと、ダイエットするには筋肉が必要不可欠だからです。

 

筋肉がなければ脂肪を燃焼することができません。

 

では、初めての人はどこから鍛えたらいいのかというと太ももを鍛えることです。

 

つまり、太ももは大きい筋肉なので大きい筋肉を鍛えればそれだけ基礎代謝を上げることができて脂肪燃焼しやすくなるのです。

 

では、太ももはどうやって鍛えたらいいのかというとスクワットで鍛えることができます。

 

ただし、スクワットはただ単に「膝の曲げ伸ばし」になってしまう恐れがあります。

 

そこで、ゆっくりした動作でスクワットすると膝に影響与えず太ももを鍛えることができるのです。

 

スクワットができたら、腹筋、背筋と徐々に負荷を上げていけばいいのです。

 

これらのことを踏まえてダイエットを始めてみると3日坊主になるどころか習慣化されてやらずにはいられなくなりやせる生活になっていきます。

 

習慣化されればやせていきやせていけばダイエットは成功となります。